田邉谷 徹也

糖尿病内科
田邉谷 徹也
Tetsuya Tabeya

関節リウマチと糖尿病診療を通じて足の健康を保ちたい

関節リウマチとは、関節に腫れや痛みがおこる病気ですが、卒後10年間はこういった関節痛を引き起こす疾患などの診療を中心に行ってきました。さまざまな患者さんとお会いしていく中で予防医学の重要性を知ることとなり、糖尿病内科医として研鑽を積んでみようと思うようになりました。糖尿病の診療をしていると、足のトラブルの多いことと、だれにも相談できず抱え込んでしまっていることに気づかされました。関節リウマチも糖尿病も内科医として足の不調について耳を傾けなければならない領域であり、下北沢病院でそれを実践していきたいと考えています。

さまざまなライフステージを健やかにお過ごしいただきたい

関節リウマチも糖尿病性足病変も早期発見と治療が重要ですが、様子をみているうちに大事な治療のタイミングを逃してしまう方が少なくありません。仕事や家事をこれまでどおり継続できるように、妊娠や出産、育児や介護など様々な場面で苦痛なく生活できるようにお手伝いしていきたいので、ご心配な方は是非お早めにご相談ください。

略歴

札幌医科大学卒。
小樽市立病院リウマチ科、海老名総合病院糖尿病センター、済生会川口総合病院糖尿病・内分泌内科に勤務後、2020年7月より現在に至る。

資格

  • 医学博士
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本糖尿病協会療養指導医
  • 日本リウマチ学会リウマチ専門医
  • 日本臨床免疫学会免疫療法認定医