福島 健介

股関節外科
福島 健介
Kensuke Fukushima

専門分野

股関節外科、スポーツ整形外科、同種骨移植

紹介

2002年に北里大学医学部を卒業後、同大学整形外科に入局し、股関節疾患を中心に幅広い臨床経験を積む。
現在は主に、寛骨臼形成不全(臼蓋形成不全)、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)の病態、股関節唇損傷について臨床、基礎研究を行っている。人工関節置換術、股関節骨切り術に加えて股関節鏡視下での治療にも積極的に取り組んでいる。
2016年には日本股関節学会奨励賞である、第27回大正富山アワード最優秀賞を受賞。また、スポーツドクターとしても、数々のトップアスリートをサポートしている。

略歴

2002年 北里大学医学部卒業
     同大学整形外科入局
     北里大学東病院整形外科研修医
2003年 北里大学病院整形外科、
     同麻酔科、同救命救急科
2005年 国家公務員共済組合連合会 横浜南共済病院整形外科
2007年 北里大学医学部整形外科学 助教
2011年 Department of Orthopedic Surgery, University of Bern, Inselspital clinical fellow
2017年 北里大学医学部整形外科学 診療講師

資格・役職

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター
  • 日本整形外科学会運動器リハビリテーション認定医
  • 義肢装具等適合判定医
  • 身体障害者福祉法指定医
  • AO trauma alumni member
  • 日本股関節学会評議員
  • 日本人工関節学会評議員
  • 日本運動器疼痛学会代議員
  • 日本股関節鏡研究会世話人
  • 日本整形外科学会変形性股関節症ガイドライン策定委員
  • 日本股関節学会股関節鏡技術認定医
  • 日本人工関節学会認定医
  • 日本組織移植学会認定医
  • 北里大学病院骨バンクメディカルディレクター

受賞関係

  • 2017 Jacques Duparc Award 2017 (European Foundation of Orthopaedics and Traumatology (EFORT)) (共著者)
  • 第27回大正富山アワード(日本股関節学会奨励賞) 最優秀賞:FAIに関する股関節学会診断指針に基づく多施設疫学調査(2016.11)
  • 第1回日本股関節振興財団海外研修助成(トラベリングフェロー) (2016.11)
  • 北里大学整形外科同窓会会長賞:邦人におけるfemoroacetabular impingementに関する疫学的研究(2014.6)
  • Asia Pacific Orthopaedic Society President Award 2007 (共著者)

特許

人工関節置換術における骨頭受け側コンポーネント設置不良防止システム(特願2016-049979)