「せぼね外来」開設のお知らせ

2020年1月より足病総合センターでは、脊椎疾患や足の“しびれ” など脊椎が原因と考えられる疾患でお困りの患者さんの診療体制を整えるため、隔週土曜日午後(15:30~16:30)に「せぼね外来」を開設しました。

開設日:隔週(各月偶数週)土曜日 15時30分~16時30分
※2020年4月からは隔週(各月奇数週)金曜日午後も開設を予定

■診療内容

【保存加療/運動療法】
腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアなどは薬物療法や装具療法、硬膜外ブロックや神経根ブロックなどのブロック注射で著明に症状が改善することがあり、なるべく適切な保存加療で患者さんの痛みをとるよう対応しています。ウォーキングや体操など運動療法のアドバイスもさせていただきます。

【手術療法】
薬物療法やブロック注射、装具療法や運動療法の治療効果が得られない場合に、手術療法を検討します。腰部脊柱管狭窄症に対する椎弓切除術や後方除圧固定術、腰椎椎間板ヘルニアに対する髄核摘出術、脊椎圧迫骨折に対する低侵襲の経皮的椎体形成術など、患者さんの疾患の状況に合わせて安全で確実な手術を行います。

【骨粗鬆症治療】
骨粗鬆診断のための骨密度測定、血液・尿検査を実施し、それぞれの患者さんに合わせた治療法(投薬・注射など)を選択し、治療していきます。食事療法についても適切にアドバイスいたします。

■受診予約方法

予約センター(03-3460-0021)で「せぼね外来」をご予約ください。